

日勤が早く終わったときは、帰宅途中に三宮で買い物をすることが楽しみのひとつになっています。翌日が休みの日は病棟のスタッフと食事に出かけることが多いです。休日は家でゆっくり休んで日ごろの疲れを癒すようにしています。また学生時代に山岳部に所属していたこともあり、時々共通の仲間と六甲山の山登りや自転車でのツーリングを楽しんでいます。毎日しっかり睡眠をとり、悩みがあるときは一人で抱え込まず仲間に相談すること。それがいつも万全の状態で仕事をするために心がけていることです。

私が勤務する救命救急センター内の集中治療部は重症の患者さんが多く、緊迫した状況がつづくこともありますが、スタッフ全員で協力して最善の治療・看護ができるよう努めています。
今後はトリアージやドクターカー同乗など救急初療に関する技術・知識を習得して、チームに貢献することが目標です。



手術室での勤務も4年が過ぎました。毎日の看護では、的確に患者さんのニーズを捉え、より良い看護の提供を目指しています。先輩看護師やさまざまな職種のスタッフの指導のもと、最新の術式・麻酔などを学べるやりがいのある職場です。看護への思いや悩みを受け止めてくれる先輩・同僚に囲まれ、きびしい手術看護業務においても明るい雰囲気で、のびのびと働いています。

救急・集中治療室では症状が急変する患者さんに対して迅速に対応することが求められるため、院内で行われるICLSコースで専門的な知識と技術を学びながら、常にチームに貢献できる看護を模索しています。
緊張する状況が多い職場ですが、スタッフ同士が力を合わせて取り組むあたたかい雰囲気なので、向上心を持って楽しく働いています。

