先輩メッセージ

中央市民病院

オフは思いっきり楽しんでカラダも心も元気な状態に

山本 正也

日勤が早く終わったときは、帰宅途中に三宮で買い物をすることが楽しみのひとつになっています。翌日が休みの日は病棟のスタッフと食事に出かけることが多いです。休日は家でゆっくり休んで日ごろの疲れを癒すようにしています。また学生時代に山岳部に所属していたこともあり、時々共通の仲間と六甲山の山登りや自転車でのツーリングを楽しんでいます。毎日しっかり睡眠をとり、悩みがあるときは一人で抱え込まず仲間に相談すること。それがいつも万全の状態で仕事をするために心がけていることです。

山本 正也

最善の治療・看護を行うためスタッフ全員がひとつに

大道 安哉子

私が勤務する救命救急センター内の集中治療部は重症の患者さんが多く、緊迫した状況がつづくこともありますが、スタッフ全員で協力して最善の治療・看護ができるよう努めています。
今後はトリアージやドクターカー同乗など救急初療に関する技術・知識を習得して、チームに貢献することが目標です。

大道 安哉子

西市民病院

コミュニケーションが円滑で きびしい手術看護業務においても 明るく、のびのびと働いています

柿内 菜穂

手術室での勤務も4年が過ぎました。毎日の看護では、的確に患者さんのニーズを捉え、より良い看護の提供を目指しています。先輩看護師やさまざまな職種のスタッフの指導のもと、最新の術式・麻酔などを学べるやりがいのある職場です。看護への思いや悩みを受け止めてくれる先輩・同僚に囲まれ、きびしい手術看護業務においても明るい雰囲気で、のびのびと働いています。

柿内 菜穂

緊張する状況が多い中でも明るく向上心を持って働ける環境

岡田 梨亜

救急・集中治療室では症状が急変する患者さんに対して迅速に対応することが求められるため、院内で行われるICLSコースで専門的な知識と技術を学びながら、常にチームに貢献できる看護を模索しています。
緊張する状況が多い職場ですが、スタッフ同士が力を合わせて取り組むあたたかい雰囲気なので、向上心を持って楽しく働いています。

岡田 梨亜

プリセプター&プリセプティ

プリセプター制度のここがいい!

頼れるプリセプターがメンタル面もサポート

――プリセプティを指導するうえで心がけていることは?

大野)
プリセプティさんには積極的に取り組む姿勢を持ってほしいので、自主的に学ぶように促しています。例えば分からないことがあった場合、まず自分で勉強して、それでも分からないことがあったり、理解が不十分だなと思った場合はアドバイスをしたり一緒に学習するようにしています。
田内)
新人は月に一度、合同の勉強会があるのですが、それとは別に大野さんとの勉強会を開いていただいています。学習内容はこれから実践するケアの予習や自信の持てないケアの復習が中心で、一緒に予習・復習をしていただけることで安心して実践できることがうれしいです。忙しくても私のために時間をとってくださり、本当に感謝しています。
大野)
それは私も新人の頃プリセプターさんにしてもらったことだから当然のこと。新人さんを指導することでもう一度看護の基本を学ぶことができるし、新人さんが成長してくれることもやりがいに感じます。

――プリセプティにとって、プリセプターはどんな存在ですか?

田内)
頼れるお姉さんという感じです。技術面のことだけでなく、不安に感じることや悩みなどの相談にものっていただいています。
大野)
1年目は看護技術の習得だけでなく、慣れない環境に馴染むことや、初めて経験することへの不安などメンタル面のサポートが大切です。そのサポートをするのがプリセプティさんのいちばん近くにいるプリセプターです。
田内)
最初の頃は分からないことがいっぱいで不安でしたが、じっくりと話を聞いてくださり、アドバイスをいただいたおかげで乗り越えることができました。
大野)
いつも小さなお弁当を食べている田内さんを見て、「もっとお肉も食べないと元気が出ないよ」と声をかけていると、まわりのスタッフさんから「お母さんみたい」と笑われます。
田内)
いつも気にかけてくださっていることがうれしいですし、とても心強いです。今後は自分でできることを少しずつ増やしていき、はやく一人前の看護師になりたいと思います。
大野)
期待しています。一緒にがんばっていきましょう!